ユーティリティシステム水処理装置

浸漬型殺菌装置 SCシリーズ

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ユーティリティ設備

物流ライン

担当者からのおすすめポイント!

当社は、また紫外から近紫外にわたる光エネルギー技術を利用して、殺菌用途以外の用途、例えば医療分野や素材の硬化・改質などの分野へもランプや装置をご提供しております。
これからも三共電気は、刻々と変化する社会情勢や環境に応えるべく、また柔軟性をもって常にお客様の声に耳を傾けながら、高品質の製品作りや、製品を通じた多岐にわたるサービスを提供し、広く社会に貢献してまいります。

お気軽に落ち合わせください。

製品説明・スペック紹介

タンク内の貯留水の殺菌および雑菌の繁殖を防ぎます。
SCシリーズは、高出力紫外線ランプにより貯水タンク内の
貯留水に直接浸漬させ、長時間で効率よく殺菌および菌の繁殖を抑制します。
※ 貯水タンクの大きさにより、機種および灯数を設定いたしますのでご相談ください。
※ 接液部の材質は、SUS304、石英ガラス、フッ素ゴムです。
※ 最高使用圧力は、ネジ込式は{5kgf/cm2}0.49MPaで、フランジ式保護ガード付は{7kgf/cm2}0.686MPaです。
※ フランジはJIS10K80Aです。
※ 電源は単相100Vです(SC6501、SC9001は200Vも可能です)。
※ 紫外線による劣化がありますのでFRPなどの樹脂タンクには使用できません。
※ 制御盤は別置型で用意されています。



取り扱い企業

企業名
三共電気株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒254-0035 神奈川県平塚市宮の前1-7宮の前ビル7F
電話
0463-73-8311
FAX
0463-79-8890
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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水槽上部設置型低動力撹拌機 ウィードレスV

大型の流線形プロペラが、省エネと均一な撹拌を実現。 水槽上部設置型低動力撹拌機ウィードレスVは、大型のプロペラを低速にて回転させ、生物反応タンク全体を均一に撹拌するものです。 本装置は、水槽の上部に設置された駆動ユニットに撹拌軸が接続され、その先端にプロペラが設置されており構造は非常にシンプルです。機械的な駆動部が水中に無いことから耐久性、施工性、点検性に優れており据付・点検時における水抜きの必要はありません。また、本装置は主要構成部品の分割が可能であるため搬入・据付作業も容易です。 ※本装置は、2014年に日本下水道技術機構による建設技術審査証明を取得しています。 特徴 1. 省エネルギー ⇒少ない動力で水槽全体を均一に撹拌します。 撹拌動力密度:1.0~4W/㎥ 2. 据付が容易 ⇒主要構成部品は分割が可能なため搬入・組立作業が容易です。 また、水槽の水抜きを行うことなく取り外し、設置が可能です。 3.メンテナンスが容易で維持費が安い ⇒駆動ユニットが水上に設置されるため維持管理が容易です。 また、浸水等による故障がないため部品交換頻度は少なくて済みます。 4. 少ない設置台数 ⇒水槽縦横比が1:3まで1台で撹拌が可能なため、設置台数を少なくすることができます。 5. 生物処理に最適 ⇒プロペラの回転数が遅いため汚泥フロックを破壊しません。 プロペラ回転数:12~40min-1程度 6.さまざまな条件に適応 ⇒標準式タンクの撹拌はもちろん、深槽式タンクの撹拌にも対応できます。 また、プロペラの取り付け角度も変更できるので、撹拌量を調節することができます。 7.水流の方向を切り替え可能 ⇒プロペラの取付向きを反対にし、逆回転させることで上向流から 下向流に切り替えることができます。 用途 高度処理のための嫌気槽、無酸素槽の撹拌 調整槽、混合槽の撹拌 曝気槽の撹拌(散気装置との併用運転)

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減

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  • 水処理装置

固液分離装置 ドラムスクリーン

ジョンソンスクリーンズ製ドラムスクリーンは、あらゆる用途において固体と液体の分離処理にお使い頂ける最適な装置です。 流体はスクリーン内部のインフィードタンクに供給され、インフィードタンクから溢れた流体がスクリーンに投入され固体と液体に分離されます。分離後の液体はスクリーン下部から排出され、固体はスクリーンの回転に従って徐々にドラム排出端から排出されます。 スクリーンドラムの回転方向と流体の流れを逆方向にする独自技術により逆せん断効果が生まれ、優れた固液分離処理を実現します。 スクリーン内外面に設置された洗浄スプレーにより、スクリーンの目詰まりを防ぎながら運転します。油分を含む等、負荷の高い流体に対しても優れた処理能力を発揮します。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■食肉工場 ■食品・飲料 ■化学(樹脂等) ■畜産 ■紙・パルプ ■水産加工 ■汚泥・廃棄物 ■下水処理 ■そのほか固液分離を必要とするあらゆるプロセス・廃水処理

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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  • 水処理装置

とくとくーぶぶぶ

メタン発酵菌は酢酸など一部の有機物のみメタンガスに変換することができます。このため食品工場などの排水を処理するには、排水中の有機物を酢酸などに一度変換することが必要です。 ①「加水分解・低分子化」  油分・タンパク質・デンプンなどの高分子を糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などに低分子化します。 ②「酸発酵」  糖類、アミノ酸、高級脂肪酸などを酢酸などに転換します。 ③「メタン発酵」  酢酸などをメタンガスに変換します。  この中で①の工程は反応速度が遅いことから実装置が非常に大きな設備になってしまうため、メタン発酵の適用範囲は①の工程を必要としない糖類やアルコールなど、比較的低分子量の有機物に限られてきました。一方で食品残渣や汚泥などの固形物を対象としたメタン発酵は、対象物(固形で濃縮されてる)の量が少ないので数週間と長い反応時間を取ることができ、幅広い物質を受け入れることができます。 エイブルではメタン発酵の適用範囲を拡大するため以下のような技術の開に成功しました。 ①前処理でデンプン・タンパク質・脂質などを濃縮固形化して取り除く。 ②除去した成分を可溶化槽において数週間かけて低分子化・再溶解させる。 ③①の液体部分と③の再溶解分には比較的低分子で速やかに分解可能な成分だけが含まれるので、これを併せて酸発酵・メタン発酵を行う。 ※分解の遅い成分のみ濃縮固形化して分離することで体積を小さくし、比較的小さな反応槽でも長時間反応による低分子化を実現。今まで処理が困難だったデンプン・タンパク質・脂質などを含む排水のメタン発酵処理を可能にしました。 3.適用可能な排水  この技術によりデンプン、タンパク質、脂質を含む排水がメタン発酵の対象となります。メタン発酵排水処理の適用範囲は、殆どの食品工場排水、多くの化学工場に広がり、多くの工場で創エネルギー・省エネルギーを実現しCO2発生量を削減して脱炭素社会の実現に貢献することができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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  • 水処理装置

ダイヤフラムポンプ

水処理機器メーカーがおすすめする パワフルで低コストのダイヤフラムポンプ! スラリー液の圧送に!ダイヤフラムポンプ 切削油や廃液など粘度の高い液体(スラリー液)を送るポンプの選定にお困りではありませんか?ダイヤフラムポンプは圧力で液を圧送し、液の通り道がポンプ駆動部分と分かれているので、スラッジや泥などでポンプのパーツを傷めたり動作不良を起こすことが少ない、スラリー液に適したポンプです。薬剤や調味料など、駆動部分と触れたくない液を送るポンプとしても役立ちます。 日建がお届けする電動・空気圧式ダイヤフラムポンプ 弊社では電動式・空気圧式の2種類のダイヤフラムポンプをご用意しました。インバーター制御で流量調整が簡単です。また空気圧式のポンプはパワフルで防火性・防爆性に優れ、空運転しても安心です。またダイヤフラムポンプにつきものの脈動について、アキュムレータを付けて対応しています(電動式はオプションにて対応)。導入コストはもちろんランニングコストにも配慮して開発しました。 様々な溶液・廃液の圧送に、ぜひご検討ください。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 菌対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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